
ソウルの4大宮殿と宗廟をバラで買うと9,000ウォン。統合観覧券は6,000ウォン・有効6か月。景福宮と昌徳宮の2つで元が取れる。数字は国家遺産庁・宮能遺跡本部の2026年9月料金表。一部ページに残る10,000ウォン・3か月は2024年5月20日以前の旧料金。
外国人は19歳から、韓国人は25歳から有料
有料大人は外国人満19–64歳、韓国人満25–64歳。外国人18歳以下・65歳以上は無料。正殿に青少年料金はなく、例外は昌徳宮後苑だけ。
2026年の入場料
| 場所 | 個人 | 10人団体 | 休宮 |
|---|---|---|---|
| 景福宮 | 3,000 | 2,400 | 火曜 |
| 昌徳宮正殿 | 3,000 | 2,400 | 月曜 |
| 昌慶宮 | 1,000 | 800 | 月曜 |
| 徳寿宮 | 1,000 | 800 | 月曜 |
| 宗廟 | 1,000 | 1,000 | 火曜 |
宗廟だけ団体割引がない。休宮が祝日なら開き、翌非休日に休む。
通し券が得な場合
3,000ウォン券2枚、または3,000+1,000×3でちょうど6,000。5か所全部なら3,000得。1宮殿だけなら3,000損。無料対象が通し券を買うと全額損。
韓服無料入場の基準は決まっている

上衣と下衣を揃える。外套だけは不可。ジーンズ+チョゴリ、韓服スカート+Tシャツは明示的に不可。2019年7月から性別を問わない。韓服と文化の日(毎月最終水曜)は後苑に適用されない。
昌徳宮後苑は料金も予約も別

後苑5,000ウォン。外国人19–64歳は正殿込み8,000。7–18歳は後苑2,500。65歳も後苑は有料。観覧日の6日前10:00から予約、1回100人(ネット50・当日50)。遅刻は入場も返金も不可。4–5月と10–11月は公式にすぐ完売とある。玉流川は未開放。
2026年秋の夜間
景福宮夜間は9/2–10/2、3,000ウォン。1日3,300人のうち外国人現場300枚(パスポート、1人2枚)。昌徳宮月光紀行は9/10–10/17、30,000ウォン。外国語回は9/20・27、10/4・11。
外国語解説は無料
景福宮英語は11:00、13:30、15:30。宗廟英語は10:00、12:00、14:00、16:00。
宗廟は平日が時間制

月・水・木・金は解説同行のみ、1回200人。土日祝は自由観覧。休宮は火曜。